餅を保存する方法をいろんな人に聞いてみた(動画あり)

正月の悩み 餅の保存方法。

餅は市販のものならまだ持つが、生の餅はカビが生えるのがかなり早い。
私も餅を腐らせてしまったことが何度かある。

そこで餅を長持ちさせるにはどう保存すればいいかいろんな人に聞いてみた。

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田舎のおばちゃんに聞いてみた餅の保存方法

3回揉んだカイロをタッパーのフタの裏に貼り、もちをそのタッパーに入れる。
もちを食べる時期って大体カイロ買ってる人多いからちょうどいい。

タッパーは冷暗所に保存が理想。冷蔵庫でも可。

動画を見ればわかるがカイロなしもちとカイロありもちでもちのカビの生え具合を比較結果がすごすぎる・・・。

カイロなしは1週間でカビが生えたのに対し、カイロありは18日間もカビが生えずに長持ちした。

専門家によると根拠はカビの繁殖原因の酸素をカイロが吸収してくれること。
カビは酸素を取り込んで繁殖するが、カイロが代わりにタッパー内の酸素を吸収してくれるため、もちに酸素が行かず、長持ちしたということだ。

プロに聞いてみた餅の保存方法

このプロは冷蔵保存と冷凍保存の違いを教えてくれている。

餅はデンプンの老化によって硬くなる。

冷蔵保存すると餅は硬くなる。
冷凍保存すると餅は柔らかいまま保存できる。

焼いて食べるならむしろ硬い方がいいから冷蔵保存で。
煮て食べるなら絶対柔らかい方がいいから冷凍保存することをおすすめしている。

補足だけど餅を冷凍保存する場合は1個1個の餅をラップで包んであげよう。
ラップで包む理由は餅がくっつかないようにすることと、冷蔵庫の匂い移りを防ぐこと、湿気を防ぐことがある。

しかし5℃で硬くなるとは・・・冷蔵庫ってダメなのね。
 

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変なおっさんに聞いてみた餅の保存方法w

ちょっと突っ込みどころ満載なおっさんってことはさておき。

からしやわさびの抗菌作用を利用した方法。
餅をタッパーに入れ、タッパーの端っこに練りワサビや練りからしを入れておく。
これで数週間は持つとのこと。

わさびとからしに共通したアリルイソチオシアネートという成分にカビの発生を防ぐ効果があるそうだ。
(参考:アリルイソチオシアネート Wikipedia)

まとめ

  • 田舎のおばあちゃんはホッカイロを貼って保存する
  • 餅のプロは用途に合わせて冷凍保存と冷蔵保存を使い分ける
  • 変なおっさんはわさびやからしお使って保存する
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