正月巫女バイトの応募の仕方と働くときの防寒対策

女子のあこがれのバイト「巫女」バイト。
一度はやってみたいという人が多い。

この記事では初めて巫女バイトをやりたいと言う人に向けての応募の仕方と働くときの防寒対策などをまとめた。

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巫女バイトは公の募集が少ないので直接連絡する

巫女は実はかなりの人気バイト。正月の巫女バイトの募集は12月には終わってしまっていることも多いんだとか。
大人向けのアンケートなどでも学生時代にやっておけばよかったと思うバイトでよく挙げられる。

巫女バイトを探すには?
巫女バイトは求人誌には載ってないことが多い。
探すときは神社のホームページを見る。働きたい地域の神社のホームページを片っ端からチェックしていく。

ホームページにたどり着いたら、巫女はバイトではなく助勤というので「巫女 助勤募集」があるか調べよう。

それでもなかなか見つからない場合、こちらに全国の巫女バイトを募集している神社の一覧があるのでここから探すといいだろう。
巫女さんのアルバイト・本職求人情報 micoa

巫女バイトの勤務期間と応募する時期

巫女バイトの勤務期間

巫女バイトの勤務期間は12/31~1/5くらいまでが多い。
12/28~と早めに勤務させるところもある。この場合はおみくじ作りなどの作業をさせられることが多い。

大晦日~正月は夜勤
それ以外は朝7時~夕方5時くらい

参拝のピークは元旦の0~2時くらい。

給料は日給で6000~10000円くらいと地域や神社によって幅があるようだ。
 

応募する時期

巫女バイトは10月から募集を開始するところが多い。早いところは8月だとか。
11月が応募のピークで12月にはすでに募集が終わっていることも多い。

なので応募するなら10月初旬くらいにはしておきたい。

基本的に早い者勝ちな面があるので早くお応募するに越したことはない。
応募するときの注意点として「巫女さんのバイトは募集していますか?」より「巫女さんの助勤の募集はしてますか?」と聞いた方がいい。
まぁ今時「バイト」と言ったくらいで落とされないとは思うが、念のため。

ちなみに言わなくてもわかると思うけど巫女はもちろん茶髪・パーマ禁止。
ピアスやネイルも禁止。

また大晦日~1月3日くらいまでの間全部勤務可能だと採用に有利。
 

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着付け・仕事内容

着付け

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巫女の衣装である袴の着付けは自分でやらなければならない。
やり方は説明会のときに教わるか当日経験者に教えてもらう。

巫女の袴は風通しがよく正月には寒すぎる。
絶対に防寒対策が必要だ。
 

仕事内容

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基本的にバイトの巫女の仕事はおみくじやお札売り場での接客だ。
中には本殿内での仕事を任せられる人もいる。

落ち着いて仕事できるイメージのある巫女だが実際はめちゃめちゃ忙しい。
なんせ大勢の人が一斉に神社にくるわけだから。

おみくじやお札販売の前には必ず行列ができ、休む暇なく接客しなければならない。

巫女特有の挨拶言葉を覚えて接客する。
「お買い上げありがとうございます」ではなく「ようこそお参りくださいました」や「ようこそお納めくださいました」と言わなきゃいけない。

巫女の防寒対策

巫女の袴は非常に寒い。
でも巫女装束の中に着ているものは外から見れない範囲でしか着れない。

なので上下ヒートテックか上ヒートテック、下防寒スパッツやレギンスが基本。
それでも寒いのでヒートテックの上にセーター着たりトレーナー着たり。ヒートテック2重にしたり。ホッカイロ貼りまくったり。
下もスパッツやレギンス1枚ではなく2重にするといい。

Yahoo!知恵袋で巫女バイト歴3年の人でヒートテック3枚+分厚いTシャツ1枚という強者がいたから意外と巫女装束の中に着こんでも平気なようだ。
それだけ着こみたくなるほど寒いってことなんだろう・・・ちょっと想像したくないw

また忘れてはいけないのが足裏。
巫女さんは足袋を履くだけなのでかなりヤバい。

足袋の中に靴下履いていいらしいので靴下+貼るホッカイロか靴下2重、またはスキー用の分厚いやつとかを履こう。

まとめ

  • 巫女バイトはバイト募集からではなく神社に直接連絡で応募する
  • 勤務期間は12/31~1/5くらいが基本、応募時期は8月からまたは10月から開始
  • 巫女バイトの仕事内容はおみくじ・絵札の販売がメイン
  • 巫女装束は寒いので防寒対策はしっかりやるべき
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