徳島県勝浦町のビッグひな祭りって何? 見どころと会場へのアクセス

ひな祭りといえば自宅にひな人形を飾るものというイメージだが、世の中にはビッグひな祭りというものがあるらしい。

全国からいらなくなった大量のひな人形を集めて飾った巨大なひな壇は圧巻。

そんなビッグひな祭りの元祖、徳島県勝浦町のビッグひな祭りを紹介する。

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徳島県勝浦町で始まったビッグひな祭りって何?

家庭で不要になったり、物置で眠っている雛人形を全国から集めてひな飾りと供養をしようという思いで集めたひな人形を飾ることで始まった祭り。
確かにひな人形って家庭ではいらなくなるからなかなかいい発想だ。

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大量のひな人形を大きな壇に飾ることからビッグひな祭りと呼ぶのだろう。

平成元年に始まったこの祭りは今年で29回目を迎える。
千葉県の勝浦市でもビッグひな祭りは行われるが元祖は徳島県だ。

毎年2月後半~4月頭ぐらいまで約1か月半開催される。
2017年は2月19(日)~4月2日(日)

期間中は無休で時間は9:00〜16:00まで

2016年行われた勝浦ビッグひな祭りの会場の雰囲気

徳島県勝浦町のビッグひな祭りの見所

人形文化交流館


(出典:http://www.awanavi.jp/docs/2013031100470/)

徳島のビッグひな祭りの見所といえばこちらの100段のひな壇で作られたピラミッド型ひな人形。
高さ8メートルのこのひな壇は日本最大。3万体のひな人形がピラミッド状に並ぶこのひな壇は毎年多くの人を魅了する。

さすが元祖ビッグひな祭りだ。

入館料
大人300円
小学生100円
 

おひな様の奥座敷


(出典:http://www.bighinamaturi.jp/event/okuzashiki/)

「ひな人形のおひな様たちが外に飛び出してしまった」というコンセプトのお祭り。
家屋内や庭園などいろんな場所におひな様たちがまるで生活しているように飾られている。

期間は2月21日(日)~3月27日(日)
 

坂本おひな街道


(出典:http://www.awanavi.jp/docs/2013031100470/)

観光地「ふれあいの里さかもと」付近の民家の軒先にひな人形が飾られる。
町を散歩しているとあちこちでひな人形たちがお出迎えしてくれる。
期間中の土日は売店で食事も楽しめる。

期間は2月21日(日)~3月27日(日)
 

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徳島県勝浦町へのアクセス

電車

JR徳島駅→バス1時間、人形文化交流館前下車、徒歩すぐ
 

徳島道徳島ICから国道11・55号経由22km40分

駐車場約200台(無料)
 

地図


(出典:http://www.awanavi.jp/docs/2014011400023/)

まとめ

平成元年から29回も行われている徳島県勝浦町の元祖ビッグひな祭り。
関西で徳島のお近くにお住みの方はぜひ一度訪れてみてはいかがだろう。

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