勝浦市のビッグひな祭りって何? 見どころと会場へのアクセスは?

ビッグひな祭り?
なんだそれ?

それが大奥の人が最初に抱く感想だと思う。
この記事では千葉県勝浦市で行われるビッグひな祭りについて解説する。

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勝浦市のビッグひな祭りって何?

勝浦市のビッグひな祭りは2001年に全国勝浦ネットワークの縁により、徳島県勝浦町よりおよそ7,000体のひな人形を里子として譲り受け、そのひな人形をひな祭りの時期に飾るようになって始まった祭。

その後地元の人の寄付や、全国でひな人形の処分に困った人の寄付により、ひな人形の数はどんどん増えていったようだ。

かつうらビッグひな祭りは毎年2月後半~3月初旬にかけて行われ、勝浦市内各所におよそ30000体ものひな人形が飾られる。
そのひな人形の数の多さからビッグひな祭りと名付けられたと思われる。

2017年の開催時期は
2月24日(金)~3月5日(日)

始まりは徳島県の勝浦町で、こちらもビッグひな祭りを開催している。
こっちは2月後半から4月頭まで1か月半と、開催期間が長い。関西の人はこちらに行こう。
 

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勝浦市ビッグひな祭りの見所

勝浦市ビッグひな祭りの見所を紹介する。
 

浜勝浦の遠見岬神社


(出典:http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/event/post-449/)

神社の石段んを利用した60段1800体のひな人形。
勝浦市の数あるひな人形の中でも見応え抜群で1番人気のスポット。

これを見るためだけに祭りに行く人も。
ただし、天気の悪い日は片付けられてしまうので注意しよう。

また、夕方にはライトアップも行われる。
昼間と夕方2回行っても面白いだろう。

アクセス

〒299-5233 千葉県勝浦市浜勝浦1

 

勝浦市芸術文化交流センター「Küste」


(出典:http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/event/post-449/)

こちらは芸術センターの客席を使い、6000体を飾ったひな人形。
日本最大の享保雛(15体段飾り)と言われている。

規模は遠見岬神社のおよそ3倍だ。
こちらもぜひ寄っておきたい。

ただし、時間には気を付けよう。

開館時間:9:00~17:00
入館料:300円(中学生以下無料)

アクセス

〒299-5231 千葉県勝浦市沢倉523−1

 

旧行川小学校


(出典:http://s.webry.info/sp/22093434.at.webry.info/201402/article_25.html)

閉校した旧行川小学校を会場に利用したひな人形。
御覧のように学校は古いがひな人形は外から見てもすごい。

中に入ると靴箱や各教室などににひな人形が飾られている。
ただし、勝浦駅からは離れているので電車で移動する必要がある。

アクセス

〒299-5255 千葉県勝浦市浜行川808

勝浦市ビッグひな祭り会場へのアクセス

住所

千葉県勝浦市
 

アクセス

電車

JR勝浦駅から徒歩で10分(遠見岬神社・勝浦中央商店街)
JR行川アイランド駅から徒歩で5分(旧行川小学校)

館山道市原IC.から車で80分(国道297号)
首都圏中央連絡道木更津東ICから車で80分
圏央道市原鶴舞ICから国道297号経由32km40分

駐車場:1370台 無料(守谷海岸駐車場)
守屋海岸駐車場からは無料シャトルバスが走行。

守谷海岸駐車場

まとめ

勝浦市ビッグひな祭りに行くなら天候や時間に気を付けよう。

また、ここで紹介した場所以外にも地域全体にひな人形が飾られる。
実際に町を歩いて歩いて確かめてみよう。

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