一人暮らしはベッドか布団か 布団はおすすめしない4つの理由

初めての一人暮らしはベッドにするか、布団にするかで迷う人も多いと思う。
まぁ普通はベッドにする人が多いけど。

一人暮らしでベッドも布団も経験した私はベッドごり押しだ。
この記事ではベッドがなぜ布団より優れているのかを解説する。

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一人暮らしはベッドか布団か 布団はおすすめしない4つの理由

ベッドは布団に比べて以下の4点において優れている。

  • 収納スペース面
  • 衛生面
  • 床からの底冷え
  • くつろぎ面

 

1.収納スペース面

ベッドと布団の決定的な違いは収納力。
一見、ベッドの方がでかくて場所をとるので収納スペース面では不利になると思いがち。

でもこれは勘違い。

ベッドはベッド下に収納ボックスがついてるタイプのものが多く、このベッド下の収納スペースは一人暮らしの狭い部屋では非常に重要になる。
(折り畳み式や、収納ボックスがないものは一人暮らしなら選んじゃダメ)

特におしゃれ好きで服をたくさん持ちたい女性は都内で家賃の安いアパートに住むなら収納ボックスつきのベッドにしないと確実に収納スペースが足りなくなる。

ベッドの中でもこういう収納ボックスがたくさんついたベッドがおすすめだ。

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2.衛生面

実は収納面よりも重要なのが衛生面。

布団と床の間はダニがもっとも繁殖しやすい場所。

布団の場合、ここで発生したダニが寝ている間に鼻や口から入り込んでしまうし、寝返りのたびにダニの死骸や糞が舞い上がってそれを吸い込んでしまう。

布団はずっと敷きっぱなしにしているとダニがどんんどん繁殖してしまう。

また、フローリングの場合は布団についた汗の湿気が抜ける場所がないため、床に結露ができてカビが生えてしまうこともある。

怖い怖い。

こうならないためには毎日布団を上げ下げするしかない。

また、まめに布団を洗ったり、掃除機をかけてダニ対策する必要がある

布団は実家暮らしだと毎日畳むのが普通だったと思うけど一人暮らしで布団を毎日畳んでる人なんてほとんどいないと思う。

こと衛生面に関しては、よほどマメな人じゃない限り一人暮らしで布団はおすすめできない。
 

3.床からの底冷え

カーペットの人は特に問題ないと思うがフローリングの場合、床が冷たい。
フローリングで布団を選ぶ場合は、冬の間床の底冷えに悩まされることになる。

ベッドならそんな心配はいらない。

夏は結露、冬は底冷えとフローリングと布団の相性は最悪だ。
 

4.くつろぎ面

ベッドはもともとクッションがついてる、またはクッション性のあるマットレスを別で買うことになる。
これのおかげでベッドはソファーとしても使えるし、ねっころがってゲームとかするにも布団より全然気持ちいい。

友達がきたときなんかもベッドをソファー代わりに使ってくつろいでもらったりできるけど布団じゃこうはいかない。
 

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布団がベッドより優れているところはないの?

じゃあ布団がベッドより優れているところはどうだろう。

  • 安い
  • 片付ければスペース広い

 

安い

ベッドは安物でも最低1万、それなりにいいものを買えば3~4万はするし、マットレスと布団も買えば総額5万くらいになる。

対して布団は安いものばかりで揃えれば5000円、そこそこいいものを買っても1万弱で済む。

本気で貧乏な人は選択肢がないかもしれない。
 

片付ければスペース広い

布団は見た目はベッドより収納スペースをとらない。
だがそれは片付けた場合の話。

一人暮らしだとニートでもない限り忙しくていちいち布団を片付けようとは思わなくなる。

敷きっぱなしならベッド下に収納ボックスがある分ベッドの方が断絶収納スペースが広い。
 

あなたならベッドと布団どっちを選ぶ?

ここまでベッドが布団より優れている理由を読んできて布団を選ぼうという人はあまりいないと思う。

特にあなたが

  • おしゃれをする人
  • めんどくさがり屋

のどちらかに当てはまるなら絶対にベッドにしよう。

おしゃれをするなら布団じゃ100%収納スペースが足りなくなるし、めんどくさがり屋なら布団は100%敷きっぱなしになるのでダニと共存することになる。

強いていうなら部屋の中で筋トレやヨガをやる人とか、ランニングマシーンを置きたい人は考えてもいいかもしれない。

でも都内にはジムがたくさんある。
なので、できればベッドにしてジムに行くことをおすすめする。

まとめ

  • ベッドが布団より優れている理由は4つあるが、特に収納面や衛生面においての性能がまったく違う
  • おしゃれする人とめんどくさがり屋は問答無用でベッドにすべき
  • 筋トレやヨガがしたい人も都内ならジムとかたくさんあるのでできるだけベッドを検討すべき
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