炊飯器が壊れたときに鍋やフライパンでご飯を炊く方法

ある日突然炊飯器が壊れた!

これめったにないようで、実際誰にでも起こり得ることです。
炊飯器が壊れると非常に困りますよね。ご飯が炊けなくなりますから。

一人暮らしならまだコンビニ弁当などで凌げばいですが、家族がいる主婦となるとそうもいかないかもしれません。

そんなときは鍋でご飯を炊けるのはご存知でしょうか。

この記事では、鍋やフライパンでご飯を炊く方法を紹介します。

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目次

炊飯器が壊れたときに鍋やフライパンでご飯を炊く方法

鍋でご飯を炊く方法

  1. 米を研ぐ
  2. 炊飯器の釜で水の量を計り、米と水を鍋に入れる(炊飯器の釜がない場合は1合当たり水200mlが目安)
  3. 10分放置
  4. フタをして強火にかける(約5分)
  5. 沸騰したらいったん蓋を取りしゃもじで鍋底をぐるっとかきまわす
  6. 蓋をして弱火で10~15分加熱する
  7. 蒸気が出なくなったら10秒間強火にして水気を飛ばす
  8. 10秒経ったら火を止めて鍋をコンロからおろし、15分蒸らして完成

フライパンでご飯を炊く方法

  1. 米を研ぐ
  2. 炊飯器で水の量を計り、米と水をフライパンに入れる
  3. 10分放置
  4. フタをして強火にかける(約5分)
  5. 沸騰したらいったん蓋を取りしゃもじで鍋底をぐるっとかきまわす
  6. 弱火にして10~15分加熱する
  7. 水分がなくなってお米がふっくらしてきたら強火にする
  8. ジューッという音がしたら火を止めてフライパンをコンロからおろし、15分蒸らして完成

 

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鍋やフライパンでご飯を炊く際の注意点

  • 最初に蒸気が吹き出してくるまで加熱するのでキッチンで見ていないと吹きこぼれる
  • どちらも一瞬強火にするが、電気コンロの場合、強火になるまでに時間がかかるので臨機応変に対応する必要がある
  • どちらも米が鍋やフライパンにくっつく可能性がある。それを防ぐためには沸騰直後のかきまわしと、蒸らすときにコンロからおろすことが大事

 

鍋やフライパンで米を炊く方法はボタン押して放置の炊飯器と比べるとめんどくさいのは事実ですけど、実際炊飯器より早く炊けるし、炊き上がりの味もおいしいです。
あえて炊飯器を使わずに鍋で炊く派の人もいるくらいですし。

でもやっぱり吹きこぼれのリスクがあったり鍋やフライパンに米がくっついてとれなくなってしまうリスクがあります。

ちなみに私は一度だけ鍋で米を炊いたことがあるんですが見事なまでにくっつきました。
その鍋どうしたかって?

捨てました。まぁ安物でしたし。

ちなみにくっついてしまった場合ですが、無理に剥がそうとしても全然剥がれてくれないので乾いてカピカピにから剥がした方がいいです。
乾いてからなら結構簡単に剥がれます。

くっつかないようにするためには

  • むらすときに鍋やフライパンをコンロからおろすこと
  • 沸騰直後になべ底をかきまわすこと

以上の2点を守ればだいぶくっつきにくくなるはずです。

それでもくっついちゃうときはくっついちゃうんですけど、ルクレーゼみたいないい鍋を使えばくっつきにくいらしいです。

まとめ

炊飯器がないときはスーパーでサ〇ウのご飯などを買ってきて済ませることもできます。
または炊飯器を買うまでコンビニ弁当などで済ませてしのいでおく。

一人暮らしならこれで構わないでしょう。

でも家族の場合、それだとちょっと割高になりますね。
鍋で炊くのはそんなに難しいことじゃないので試してみるといいでしょう。

ただしこびりつきには注意してくださいね。

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