青春18きっぷは、片道2300円。
この数字だけ見てもどれくらい電車に乗ればお得になるのかわかりづらい。

そこで青春18きっぷでお得になる東京発の片道・日帰りの旅行プラン例を挙げてみる。

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青春18きっぷ 東京発で元を取るにはどこまで乗ればいいか?

青春18きっぷの元を取るには1日2,370円以上乗る必要あり。

片道で2,370円
往復で1,185円

乗る必要がある。
 

距離に換算すると

片道だと約140km
往復だと約70km

離れた場所まで行く必要がある。

これだとイメージが湧きづらいと思うので具体的な旅行プランの例を見てみよう。

片道で元を取れる旅行プランの例

片道 = お泊りコースが基本ね。
 

富士山ツアー

経路:東京→富士
片道料金:2,590円
所要時間:2時間37分

定番の富士山ハイキングコースはお泊りで。
 

草津温泉ツアー

経路:東京→長野原草津口(草津温泉最寄り駅)
片道料金:3,020円
所要時間:3時間24分

草津温泉はやっぱりお泊りコースがいいよね。
 

日光・鬼怒川、または那須観光ツアー

経路:東京→日光/那須塩原
片道料金:2,590円
所要時間:3時間02分

日光と鬼怒川観光だけで2~3泊は楽しめる。
那須はちょっと遠いので別プランで行った方がいいが、こちらも観光スポットがたくさんあるので数日楽しめる。
 

福島アクアマリンパークツアー

経路:東京→泉(福島)
片道料金:3,670円
所要時間:3時間39分

2018年に世界水族館会議が開かれる。これから期待できる場所だ。
ちなみに上に挙げた那須は福島にかなり近いので那須&福島ツアーにするのも手。
 

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日帰りで元を取れる旅行プランの例

箱根温泉日帰りツアー

経路:東京→小田原/熱海
片道料金:1,490円
所要時間(片道):1時間25分

箱根温泉がある箱根湯本駅までは私鉄で約15分。
東京で温泉といえばまずここだ。
 

鴨川シーワールドツアー

経路:東京→安房鴨川
片道料金:2,270円
所要時間(片道):2時間31分

鴨川シーワールドツアーまでは無料送迎バスで10分。
テレビCMでも有名な水族館。
 

富士急ハイランドツアー

経路:東京→大月
片道料金:1,490円
所要時間(片道):1時間50分

富士急ハイランドへは私鉄「富士急行線」で約1時間。
絶叫マシンが豊富なことで有名な遊園地。
 

榛名神社&榛名湖ツアー

経路:東京→高崎
片道料金:1,940円
所要時間(片道):2時間37分

榛名神社へは高崎駅からバスで80分
榛名神社は強力な願望実現パワーを持つ関東屈指のパワースポット。
 

あしかがフラワーパーク&佐野アウトレットツアー

経路:東京→富田/佐野
片道料金:1,940円
所要時間(片道):2時間12分

佐野アウトレットには東京から直行バスも出てるけど、ぶっちゃけあしかがから行きたいよね。
あしかがフラワーパークはGWの「藤の花」と冬のイルミネーション時期が特に旬。
 

茨城ひたち海浜公園&水族館ツアー

経路:東京→勝田
片道料金:2,270円
所要時間(片道):2時間26分

ひたち海浜公園へは勝田駅からバスで約20分
アクアワールド茨城県大洗水族館へは勝田駅から私鉄 + バスで約25分

死ぬまでに行きたい!世界の絶景にも選ばれたネモフィラという青い花の絨毯が見どころ。旬はGW。


出典:http://hitachikaihin.jp/calendar/seasons-recommended.html

まとめ

青春18きっぷで元を取れる旅行のイメージは掴めただろうか?
ちなみに青春18きっぷは5回分あるので1回の旅行じゃ使い切れないと思う。

余ったら売るか、始めから金券ショップで残り1回や2回のものを買うと無駄がない。
詳しくはこちらの記事で解説している。

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