日光の紅葉を電車+バスの日帰りで満喫するおすすめコース2パターンを紹介

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日光の紅葉を見に行く人の中には、主に2つ目的がある人がいると思います。

1つは純粋に日光の紅葉を満喫したい人
もう1つは日光観光メインで行きたいけど紅葉を見たい人

というわけで2つのおすすめコースを紹介します。

なお、どちらも共通で渋滞を避けることを考えて始めに一気に奥に行き、下りながらバスを降りて観光するコースです。

なぜこうするかはこちらの記事に詳しく書いてあります。

日光の渋滞を避けるにはみんなと逆ルートを行け! 日光観光の裏ワザ

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日光の紅葉を電車+バスの日帰りで満喫するおすすめコース

1. 日光紅葉満喫コース

  1. 日光駅(東武日光駅)出発
  2. 湯ノ湖
  3. 湯滝
  4. 戦場ヶ原
  5. 竜頭の滝
  6. 中禅寺湖
  7. 明智平
  8. 神橋
  9. 日光駅(東武日光駅)に戻る

※バスはJR日光駅と東武日光駅どちらからも出ていますが、始発は日光駅です。
座りたいならJR日光駅から乗った方が座れる確率高いです。

 

実は日光東照宮、二荒山神社、輪王寺は世界遺産で観光名所ではありますが、紅葉ががっつり見れる場所ではありません。

そもそもこの辺りは奥日光と比べて紅葉の時期がかなり遅く、11月上旬~下旬です。

対して日光の紅葉の名所がある中禅寺湖より先の奥日光の紅葉の見頃は10月初旬~中旬なので、同時に見るにはタイミングが合いません。

というわけで純粋に紅葉が見たい場合は、日光東照宮を始めとした2社1寺は観光コースから外すべきなんです。
 

ちなみにこちらのコースで絶対外せないのは戦場ヶ原、竜頭の滝、明智平です。
 

明智平

明智平はいろは坂の紅葉をロープウェイの上から一面に見渡せる日光最大の紅葉の見どころスポットです。
ここを見ないんじゃ日光の紅葉見にきた意味ないだろってぐらい絶対外せないスポットです。

明智平のロープウェイを上った先に明智平展望台があります。
ロープウェイの上から見る紅葉も最高ですが、上った先の展望台から見る紅葉もさらに最高です。
 

竜頭の滝

次に見るべきなのは竜頭の滝。
竜の頭をイメージさせるような滝の回りを色鮮やかな紅葉が囲む名スポットです。

竜頭の滝は正面から見てもいいし、近くから見てもいいし、上流~下流まで少し歩いて見たりもするとまた違った景観が楽しめます。

また、竜頭の滝付近には茶屋や土産物屋もあり、休憩場所としてもちょうどいいです。
 

戦場ヶ原

そして最後に戦場ヶ原。ここは通常の紅葉ではなく草紅葉です。
戦場ヶ原の壮大な草原が黄金色に輝く姿は見る者を圧倒します。

ちなみになぜ戦場ヶ原というかというと、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来しているそうです。
 

また、湯ノ湖や中禅寺湖では湖の水面に美しく反射する色鮮やかな紅葉が見られます。
 

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2. 日光観光メインで紅葉も見たいコース

  1. 日光駅(東武日光駅)出発
  2. 中禅寺湖
  3. 華厳の滝
  4. 明智平
  5. 日光東照宮
  6. 日光二荒山神社
  7. 日光山輪王寺
  8. 神橋
  9. 日光駅(東武日光駅)に戻る

いくら日光の紅葉名所と観光名所にズレがあるといってもやっぱり日光といったら東照宮でしょって思う人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために作ったのがこちらのコースです。

日光の世界遺産、日光東照宮、二荒山神社、輪王寺の観光をがっつりしつつ、紅葉も中禅寺湖や明智平でがっつり見れます。
 

また、これはお好みですが、日光の世界遺産観光を中心に楽しみたい人は中禅寺湖より先の紅葉が旬の10月ではなく、東照宮付近の紅葉が旬の11月に行くのもありです。

11月の東照宮付近の紅葉がピークのタイミングで3日間だけライトアップイベントが行われます。
これ目当てで日光の紅葉を見に行く人も結構います。

 

ただしライトアップは3日間限定ということもあってかなりの混雑が予想されます。
なので行く人は相当渋滞する覚悟をしておきましょう。

まとめ

  • 日光の紅葉は中禅寺湖以降の奥日光と東照宮付近の紅葉が染まる時期が異なる
  • 日光の紅葉を純粋に楽しみたい人は東照宮などは行かないコースがおすすめ
  • 日光東照宮などの観光もしつつ紅葉も見たい人は中禅寺湖まで行ったら引き返すコースがおすすめ
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