日光の紅葉を電車・バス・徒歩で観光する人のための混雑回避術

konnzatsu

日光の紅葉を見に行くために、東京から電車で行く、という人は多いと思います。

しかし同じことを考えてる人はたくさんいるため、普通に行くと混雑に巻き込まれ、バスがぎゅうぎゅう詰めだったり、乗れずに何本も見送ることになります。

この記事では日光の紅葉を電車バス徒歩で観光しに行く人がどうすれば混雑回避できるのかについて解説します。

スポンサーリンク

日光の紅葉を電車バス徒歩で観光する人のための混雑回避のポイント

日光の紅葉を電車バス徒歩で観光するときの混雑回避の仕方にはポイントが3つあります。

順に説明します。
 

日光の混雑回避のポイント1. 大多数の人より一足早く着いて一足早く帰る

混雑回避の基本中の基本、それは大多数の人と時間をずらすことです。

時間をずらすには前にずらす方法と後ろにずらす方法がありますが、こと日光に関しては後ろにずらすという選択肢はありません。
 

なぜなら日光の紅葉がきれいに見れるのは日が沈むまでの夕方まで、というタイムリミットがある以上、夜遅くに時間をずらすことは不可能だからです。
 

というわけで日光の混雑を回避するには、大多数の人より早く現地に到着する、ということが非常に大切になってきます。

東京から出発するなら始発で行くのはもちろんですが、電車で行くにせよ特急で行くにせよ、一番早く現地に到着する路線を選ぶことも重要です。
 

東京から日光への交通手段についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、その中でどれを選ぶべきか、予算と相談しながら選ぶといいでしょう。

東京から日光への行き方 電車・特急・新幹線のコスパや最短到着時間を比較


 

といっても実は特急や新幹線より普通の電車で行く方が安いし早いって結論になるんですけどね。(笑)
 

日光の混雑回避のポイント2. バスは東武日光駅からではなく日光駅から乗る

電車で日光の紅葉観光に来た人は日光をバスと徒歩で移動することになります。
 

レンタカーという選択肢もないことはないですがおすすめしません。

日光はいろは坂の渋滞がものすごく激しくて運転がつらいですし、駐車場前渋滞に何度も巻き込まれることになるのでレンタカーよりバスに乗る方が楽だからです。
 

で、日光から東照宮や奥日光行くためには日光巡回バス、「東武バス」に乗る必要があるんですが、最初にバスに乗る場所が重要です。
 

東武バスは日光駅が始発でまず東武日光駅に向かい、そこから日光観光に向けて出発します。
 

紅葉時期の東武バスは非常に混雑するため、東武日光駅から乗ろうとすると満席で座れないことがあります。

なぜなら日光駅から乗った客でバスの座席がすべて埋まってしまうからです。
 

東京からのアクセスは基本的には日光駅よりも東武日光駅の方がいいため、東武日光駅に到着する人の方が多いと思います。

でも東武日光駅でバスに乗ろうとすると座れなくて立ち乗りになる、または何本も見送りするハメになります。

そうならないためにも、日光に着いたらまず東武日光駅から日光駅に移動しましょう。
 

東武日光駅から日光駅までは徒歩3分なので簡単に行けます。

渋滞がピークのときは抜けるのに3時間もかかるいろは坂を立ちで乗るか、座って乗るかでは天と地ほどの差があります。
 

ってことでバス使う人は必ず日光駅から乗るようにしましょう。
 
電車とバスのチケットは日帰りでも泊まりでもまるごと日光フリーパスやまるごと日光・鬼怒川フリーパスがお得です。

日光に電車+バスで行くのにまるごと日光フリーパスはお得なのか?

 

スポンサーリンク

日光の混雑回避のポイント3. 日光観光は奥から逆コースで回る

日光観光の混雑回避の肝はいかにいろは坂の渋滞を避けるかです。

いろは坂は通常時は20分の距離が紅葉の時期の渋滞中は3時間にもなると言われてます。

このいろは坂をいかにスムーズに抜けるかが日光の混雑回避のために非常に重要となってきます。

そのための裏技が、奥から逆コースで観光することです。
 

どういうことかというと、まず一般的な観光客は日光を1つずつ観光しながら上っていき、観光が終わったら一気に下ります。

それに対して逆コースでは、最初は観光せずに一番奥まで一気に上りきってしまい、観光しながら下りてくるパターンです。
 
具体的に言うと

通常コース

  1. 神橋
  2. 二社一寺(日光東照宮、二荒山神社、日光輪王寺)
  3. いろは坂を登る
  4. 明智平
  5. 華厳の滝
  6. 中禅寺湖
  7. 奥日光(戦場ヶ原、湯滝、竜頭ノ滝)
  8. いろは坂を降りる

逆コース

  1. いろは坂を突っ切って奥日光へ
  2. 奥日光(戦場ヶ原、湯滝、竜頭ノ滝)
  3. 明智平
  4. 中禅寺湖
  5. 華厳の滝
  6. いろは坂を降りる
  7. 二社一寺(日光東照宮、二荒山神社、日光輪王寺)
  8. 神橋

 

という感じです。
 

ほとんどのツアー客を含めた観光客は、最初に一番人気の日光東照宮付近を見て回り、それからいろは坂を登るため、いろは坂の上りが大変渋滞します。

逆コースで観光することでこの最難関であるいろは坂の上りの渋滞をかなり軽減できるのです。
 

逆コースで渋滞回避する方法について詳しくはこちらの記事をお読みください。

日光の渋滞を避けるにはみんなと逆ルートを行け! 日光観光の裏ワザ

まとめ

  • 日光の混雑回避のポイント1. 大多数の人より早く現地に到着する。そのためには電車の始発を使えばいい
  • 日光の混雑回避のポイント2. 日光に着いたらバスは東武日光駅ではなく始発の日光駅から乗る
  • 日光の混雑回避のポイント3. 日光観光は最初に一気に上って観光しながら下りる、というみんなと逆コースをとる
 
以上のポイントを守れば、紅葉の時期の日光でもだいぶ混雑を回避できると思います。

せっかく遠くから行くんですから混雑に旅行を台無しにされたくはないですもんね^^
 
こちらの記事もおすすめ

日光の紅葉を電車+バスの日帰りで満喫するおすすめコース2パターンを紹介

スポンサーリンク


これもおすすめ!