金魚を買うのはめんどくさい? 必要なものと手間を知っておこう!

祭りに行くと子供が必ずやりたがる遊び、金魚すくい。

あの獲れそうで獲れないもどかしさは、一度は子供に味わせてやりたいものだと思う。

でも困るのは釣ったあと。
獲った金魚を飼う場合。

金魚を飼うには何が必要なのか、費用や手間はどれくらいかかるのか、祭りに行く前に知っておくべきだろう。

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金魚を飼うその前に

金魚を飼ったことのない人に忠告しておく。

金魚を飼うのは正直かなりめんどくさい。
そして金魚を飼うことはそんなに面白いわけじゃない。

でもその割に労力が半端ない。

なので中途半端な気持ちで金魚を飼うのはやめておいた方がいい。
具体的に何がどう大変かは読み進めてもらえばわかる。

金魚を飼うときに必要なもの

ではまず、金魚を飼うときに必要なものから説明しよう。

金魚を飼うのに最低限必要なもの

  • 水槽

  • エアーポンプ

金魚を飼うのにできればあった方がいいもの

  • 砂利
  • 水草
砂利と水草は金魚のためには入れた方がいいけど人間からしたら掃除がめんどくさくなる、というデメリットがある。

でも砂利なしだと水槽の底が金魚のフンだらけになってすぐに水槽を洗わなゃいけないハメになる。
なので砂利は入れた方がいい。

また水草は金魚のフンを栄養にするので、水草があることで水質保持の効果が多少ある。

金魚を飼うときに必要な費用

用具 費用
水槽 30cm 約1800円
水槽 60cm 約3000円
エアーポンプ 約1000円
金魚の餌 約300円
砂利 約300円
水草 約300円
合計 4000~5000円程度

 

費用はそんなに高くないね^^

水槽の大きさの目安は小さい金魚10匹以上、中くらいの金魚6匹以上なら60cm以上ないときつい。
 

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金魚を飼うときに必要な手間

水槽掃除&水交換

夏は1,2週間に1回
夏以外は1ヶ月に1回

これくらいは水を変えないと金魚が体調を崩してしまう。

水交換には1/3~1/2程度の水を交換する部分交換と全部交換する方法がある。

けど水槽が汚れてて掃除する場合必然的に全部交換することになる。

餌やり

1日1,2回

餌やりは水槽掃除&水交換と比べたら簡単。
ただ入れるだけでいい。
 

以上だけど、正直水槽掃除&水交換はめちゃめちゃめんどくさい。

私が子供の頃、姉が金魚釣りの裏技を発見したらしく、金魚を20匹強釣ってきたせいで、大型の水槽で金魚を飼うことになってかなり苦労した。

最終的には誰も水槽掃除やらなくなって水槽の水がどす黒く濁っていたのは覚えてる。

そんな経験もあって金魚を飼う前によく考えることをおすすめする。

まとめ

  • 金魚を買うのに必要なのは水槽、エアーポンプ、餌。オプションで砂利と水草
  • 費用は4000~5000円程度とあまりかからない
  • 手間は水交換&水槽掃除がとにかくめんどくさい
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