一人暮らしで米は何合ずつ炊くべき? 男女別食べる量と炊く量の目安

一人暮らしの場合、米はまとめ炊きするのが普通です。

でも何合ずつ?

これは結構な人が抱く疑問です。

米を何合ずつ炊くかは、食べる量と保存方法に合わせて決めるといいです。
この記事で食べる量の男女別の目安と炊く量の目安を解説します。

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一人暮らしで米は何合ずつ炊くべき?

まずは1合炊いたときにどれくらいのご飯ができるのかを計算してみましょう。

1合は炊いたとき何グラムになる?
  • 1合で約360g
  • 2合で約720g
  • 3合で約1080g

米は0.5合で180gが規準。これで茶碗1杯分(ちょい少なめ)になるから1合なら茶碗2杯です。
0.7合で250g(茶碗大盛り)

この量を目安にして、自分がどれくらい食べるかの量も考慮して何合炊くべきか決めるといいです。
平均的な男女のご飯を食べる量の目安は後に解説します。
 

また、食べる量とは別に考えなきゃいけないのが保存方法です。
特に冷凍庫がない人は注意しなければなりません。

冷蔵庫保存の場合、ご飯の賞味期限は3日くらいです。
それ以上保存すると固くてパサパサになっておいしくなくなります。

ちなみにアパート備え付きのミニ冷蔵庫の冷凍室は冷凍庫としての役割を担っていない場合が多いので注意しましょう。

冷凍保存なら1か月余裕で持つけど、何食分入れるスペースがあるのか確認しましょう。
 

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男女別ご飯1食の量の目安

基本1合で茶碗2杯分。
育ち盛りの中高生や若い男性は1食1合食べる人も珍しくないです。

でも平均はおそらくこれくらいだと思います。
 

男性

0.7合(約250g)

若い男性や中高生は1食0.8~1合(280~360g)
 

女性

0.5合(180g)
 

もちろん、個人差のあるところなので自分がこの平均とずれてたからって特に問題はないです。

1回で3食分まとめ炊きするには何合ずつ炊くべきか?

一人暮らしでいちいち食事のたびにご飯を炊くのはめんどくさいし電気代がもったいないです。
ほとんどの人は3~5食分くらいまとめ炊きしているか、炊飯器の容量いっぱいまで炊いて小分けにして保存しています。

私の場合、冷凍庫がなく冷蔵庫も小さいため、3食分炊いて2食ずつ保存していました。

では3食分まとめ炊きするには米を何合ずつ炊けばいいのか、男女別で計算してみましょう。
 

男性の場合

1食250g x 3 = 750g必要。
よって2.15合ずつ炊くべきです。

これだと中途半端で量りにくいので少食なら2合、食べる人なら2.5~3合炊けばいいです。

ちなみに5合炊くと1食250g計算で約7食分になります。
 

女性の場合

1食180g x 3 = 540g必要。
1.5合炊いて2食分保存するか、3合炊いて5食分保存すればいいです。

5合炊くと女性なら10食分になります。

まとめ

自分がご飯を食べる量が平均と異なる場合は0.5合 = 180gを基準にして自分で計算して求めるといいです。
また、まとめ炊きしたご飯の保存方法についてはこちらの記事で解説してます。

まとめ炊きしたご飯の保存は冷蔵と冷凍どっち? 短期間のときは?

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