夜行バスの座席の種類 4列と4列ワイド、3列独立の違い 女1人でも大丈夫?

お金がなくても遠くに行ける夜行バスは学生や若者の味方。
でもやっぱり不快で寝にくい。

でも夜行バスの座席の種類によっては割と眠れるタイプもある。

この記事では夜行バスの座席のタイプごとの違いや、女1人でも乗れるのかなどについて解説する。

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夜行バスの座席の種類

夜行バスの座席は大きく分けて3種類。

  • 4列スタンダード
  • 4列ワイドシート +500円前後
  • 3列独立シート +1000~2000円

4列スタンダードがもっとも不快、3列独立シートがもっとも広くて快適。

当たり前だが座席のグレードが上がると値段が上がる。
上がる値段の目安は上記の通り。

夜行バスの4列と4列ワイド、3列独立の違い

4列スタンダード

4列スタンダードは一般的な観光バスと同じもの。
1列ごとに通路を挟んで2席ずつ4席あるので4列シートという。
 

隣同士が狭い

正直隣の人との距離がかなり近く、寝るとき普通に肩やお尻、太ももなどが触れてしまうレベル。

なので基本男女で隣同士にならないよう配慮されてる。

前後のスペースが狭い

また、前後のスペースも狭いため、足が伸ばせないし椅子をあまり後ろに倒せない。

特に身長高い人や太っている人にはかなり窮屈でつらいと思う。
160cm 50kgの小柄な私でも結構不快なので。

4列ワイド

4列シートを少し広くして快適にしたもの。
ただし前後のみ。
 

隣同士は狭い

ワイドというからには広いのかと思いきや横の広さは4列スタンダードと一緒。
隣同士の狭さが苦痛な人にはおすすめしない。

前後のスペースは広い

ワイドというのは横ではなく前後に広いのだ。
言葉尻で勘違いする人多そうだが。

前後が広いので足を伸ばせるしリクライニングも大きく倒しやすい。

3列独立シート

3列シートは一般的な観光バスと異なり、すべてのシートが独立していて、かつ隣同士はカーテンで仕切られている。
 

隣同士も前後も広い

4列と比べて横もゆったりだし前後も広い。

さらにカーテンで仕切られてるからプライバシーが守られ、寝顔を見られる心配もない。

4列と比べて一気に快適になるので多少料金が高くてもこちらを選ぶ人は結構いると思う。

また3列の中には3列独立ではなく、2列+1列のタイプも多い。
この場合、2列に当たってしまうとアンラッキー感がある。

1列はカーテンで仕切られているが2列はカーテンでの仕切りがなく、隣同士もくっついてる。
一応、隣同士の隙間は4列と比べると若干広いのでいくらかはマシにはなるはずだ。

カップルや友達同士での利用なら一番コスパがいいと思う。
 

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夜行バスは女一人でも大丈夫?

女性専用車両を使う

女性が夜行バスに乗るときは女性専用車両を利用するのが一般的。

実際、夜行バスには女性専用車両があったり一部女性専用シートの車両が用意されてることが多い。

ただし繁忙期は女性専用車両がすぐに満席になってしまい、一般車両しか空いてないこともよくある。

女性専用車両がなかった、空いてなかった場合

たとえ女性専用車両に乗れなかったとしても隣同士が男女にならないように配慮はされてるので基本的に女性の隣は女性になる確率が高い。

男だったら運が悪かったってことだ。

夜行バスは密室だし真っ暗なため、隣が男だと危険だと思いがちだが意外とそうでもない。

なぜかというとあらかじめ名簿にシート毎の氏名住所が書かれてるため、女性が訴えれば男性は確実に捕まってしまう。

なので冤罪が怖くて女性の隣に座りたがらない男性もいるくらい。
ってことであまり過度な心配はいらない。

といってもアクシデントを装って触るとか寝てる隙を見計らって触るとかは普通にありうるので防犯ブザーを持っておくなどの対策はあるに越したことはない。

まとめ

  • 夜行バスの座席の種類は主に4列、4列ワイド、3列独立の3種類
  • 4列と4列ワイドの違いは前後の広さのみで横幅は同じ
  • 3列になって初めて横も広くなる
  • 夜行バスは住所・氏名が割れているため、女1人で乗っても比較的安全と言える
 
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