ビニール傘か普通の傘か? パクられやすさとなくしやすさについて

傘をビニール傘にするか、普通の傘にするか。

これは誰もが一度は抱いたことのある疑問ではないでしょうか?

ビニール傘はパクられやすいイメージ。
普通の傘はなくしたときショックなイメージ。

今はビニール傘の方が人気があるけど、堅実に普通の傘を使い続けてる人もいます。
実際使いやすいのはどっちなのか分析してみることにしました。

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ビニール傘と普通の傘を比較してみた

まずはビニール傘と普通の傘を比較してみます。
 

ビニール傘

メリット

  • なくしたときのダメージが小さい(安い)
  • 防水性能が高い
  • 視界がいい

デメリット

  • パクられやすい
  • 個性が出ない
 

普通の傘

メリット

  • パクられにくい
  • ビニール傘より上品
  • 個性が出せる

デメリット

  • なくしたときのショックが大きい(高い)
 

時々ビニール傘は壊れやすいという話を聞くけど、丈夫さに関してはビニールも普通のも大差ないと思います。
100円ショップの傘とかは別だけど、コンビニのビニール傘とかは結構丈夫ですし。

また、ビニール傘の地味にいいところがビニールで透明なので視界がいいことです。
雨降ってるとただでさえ前が見えにくいからビニール傘は便利ですね。

でもビニール傘は安くて使い捨てというイメージがあるので、ある程度社会的地位のある人とかが使うと貧乏臭く思われちゃうかもしれません。

あとは女性でデートに持っていくならやっぱりビニール傘よりかわいい傘持っていきたいですね。

ってことで基本性能を比較した場合はどっちもどっちって感じです。
 

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ビニール傘のパクられやすさについて

ビニール傘最大の欠点は、パクられやすさだと思います。

おそらく最初にビニール傘をパクる習慣が根付いたのは、大学だと思います。勘ですが。
そこから中高生にも派生し、会社でもパクる人が出始めて、駅などに放置してある傘はもはや公共物扱い。

だから会社に傘を持っていく人はパクられたくないために傘を傘立てに置かず、わざわざ自分の席の足元に置いておくという・・・。

もはや傘立ての存在意義がありません。
 

日本人特有の赤信号みんなで渡れば怖くないと同じで、「ビニール傘、みんなでパクれば怖くない」ってことなんでしょうね。(笑)
 

だったらパクられにくい普通の傘を持っていった方が賢いと思う人もいるでしょう。

ところがそうもいかない事情があります。
それは傘はパクられるだけじゃなくなくすこともあるからです。

傘のなくしやすさについて

傘というのは元々なくしやすいものです。
いくらなくさないように気を付けていてもついつい忘れてしまうんですよね。

特に傘をなくしやすい場面を挙げてみます。

傘をよくなくす場面
  • 電車降りるとき
  • レストランで食事したとき
  • 事務的な用で人と会ったあと
など

電車はもっとも傘をなくしやすいスポットです。
特に角の席に座っていて傘をどこかに引っ掛けておいたとき忘れやすいです。

電車通勤する人はあまり普通の傘を持たない方がいいかもしれません。

もっとも、常に満員電車で立ちっぱなしならなくすことはないかもしれないませんが・・・。
 

また、久しぶりに会った友人との食事のあとや、面接などで人と会ったあとなどは、傘のことなんて頭から抜けてしまうからか、忘れやすい気がします。

なくした傘はほぼ戻ってこない、または取りに行く手間と費用考えたら新しいものを買った方がいいことが多いです。

普通の傘を持っているときに一番残念なのがこういう場面ですよね。

ビニール傘ならなくしたらしょうがないと思えるけど、普通の傘だとショックが大きいんですからね^^;

結論 ビニール傘か普通の傘か?

パクられやすさについては徹底的に持ち歩くことで対応できます。
でもなくしやすさについては性格にもよるけどなかなか対応のしようがないと思います。

パクられたにくくしたいなら普通の傘の方がいいです。
でもなくしたときのリスクを考えるとビニール傘の方がいい。

ってことでなくす自信のある人はビニール傘を、なくさない自信のある人は普通の傘を持つといいでしょう。
 
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