折り畳み傘が臭い! 臭いの取り方と臭くならない使い方!

折り畳み傘は便利です。

でもその性質上、湿気が溜まって臭くなりやすいです。
あまり臭くなってしまうと、バッグにまで臭いが移って大変ですよね。

そこで、折り畳み傘の臭い対策と臭くならないための使い方を紹介します。

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折り畳み傘が臭い! 臭いの取り方は?

1,2,3の順番で試すといいです。
後半に行くほど効果が強いので。
 

1. 日光に当てる

日光に当てて天日干しにすることで、臭いの元となっている菌を殺せるため、消臭効果があります。

もちろん傘は開いた状態で干してください。
 

2. 重曹水に浸ける

バケツなどに水をため、重曹を適量(水1Lに対して重曹スプーン1杯程度)溶かしてそこに畳んだ状態の折り畳み傘を入れて2時間程度放置。

終わったら温かいシャワーで重曹を洗い流し、陰干しします。
重曹には消臭効果があるので、天日干しよりも強力に消臭できます。
 

3. 酸素系漂白剤に浸ける

バケツなどに40℃くらいのお湯をため、酸素系漂白剤を適量溶かしてそこに畳んだ状態の折り畳み傘を入れて2時間程度放置。

終わったら温かいシャワーで漂白剤を洗い流し、陰干します。
重曹でも取れないほどの強烈な臭いはこれで対処します。
 

ただし、あまり強い洗剤を使ってしまったり、漬け込み時間が長すぎると傘表面の撥水効果が弱まってしまいます。

なのでできるなら日光だけで済ませるのが一番望ましいです。

といっても、撥水効果がなくなって水を弾かなくなってしまった場合は、ドライヤーで温めると復活するらしいですけどね。
 

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折り畳み傘が臭くならない使い方

折り畳み傘が臭くなるのはある程度仕方のないことだけど、なるべく最初から臭くならない使い方をしたいですよね。
そのためのコツをいくつか紹介します。

 

使用後に水をよく落とす

傘を使ったあとの水滴落とし、折り畳み傘を使ったあともやっていますか?

折り畳み傘は普通の傘と比べてやわいので、あまりやらない人も多いでしょう。

でもこれやらないとカバーにしまったときの湿気が半端ないことになるから、もろに雑菌が繁殖して臭いの原因となってしまいます。

折り畳み傘の水滴の落とし方は傘を閉じた状態で上下に振ればいいです。
普通の傘と同じように広げた状態で落とそうとすると、結構な確率で壊れるのでやめておきましょう。

そしてできれば、目的地に着いたら折り畳み傘をカバーから取り出し、表面を布かティッシュなどで拭いてから傘を広げた状態で置いておくといいです。
 

使用後の傘カバーの中に除湿剤を入れる

使用後の折り畳み傘を干せない状況であれば、折り畳み傘カバーの中に、傘と一緒に除湿剤を入れておくのが効果的です。

除湿剤として使えるものは

  • 市販のシリカゲル
  • 使い捨てホッカイロ(使用済みでいい)
  • 丸めた新聞紙
などがあります。

この中ではシリカゲルが一番使いやすく、効果があります。
 

濡れたら乾かす

傘は濡れたら乾かすのが基本中の基本。
めんどくさいのと場所の問題でなかなかできないのが現実ですけどね。

一軒家なら問題なくできると思いますがマンションとかだと干す場所がありません。

廊下に置くわけにはいかないですし。

でも実はマンションやアパートでも傘を干す場所はないこともないです。

そう、ベランダです。

といってももちろん、雨が降り続いてるときは無理ですね。
晴れたら速攻ベランダに干すように心がけるといいですよ。

まとめ

  • 折り畳み傘が臭いときは、日光に当てる、重曹水に浸ける、酸素系漂白剤に浸けることで臭いを取る
  • 折り畳み傘が臭くならないためには、使用後に水をよく落とす、使用後のカバーにシリカゲルを入れる、帰ったらすぐ乾かすなどして湿気対策をするといい
 
便利だけど手入れを怠ると臭くなってしまう折り畳み傘。
地味に長く使えるものなので臭い対策はしっかりやっておきましょう。

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