雨の日の部屋の湿度を下げる方法 除湿器買いたくない人へ

夏の部屋の中はとっても蒸し暑いですよね。
特に雨が降った日はやばいです。

除湿したいけど除湿器は高いし、手入れがめんどくさいです。
除湿器なしで部屋を除湿するいいアイディアはないでしょうか?

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雨の日の部屋の湿度を下げる方法

1. エアコンの除湿機能

一番簡単なのはエアコンの除湿機能を使うことです。
スイッチ一つで部屋を除湿してくれる除湿の秘密兵器、エアコン。

今時のエアコンなら除湿機能はついてるはずです。
使ったことがない人はリモコンを確認して見てみてください。

運転切り替えで冷房、暖房、除湿(またはドライ)が切り替えられるタイプが多いと思うので、これを除湿に設定するだけでいいです。

暑いからエアコンも使いたい場合はまず冷房で部屋を冷やして、ある程度涼しくなったら除湿運転に切り替えるといいです。

もっとも、湿度が下がると蒸し暑さが軽減して暑さ自体マシになるので、ある程度までの暑さなら除湿だけでもいけると思いますけどね。

ちなみに暖房や冷房より除湿の方が電気代は安いので節約にもなりますよ。

とにかくスイッチ押すだけで簡単だしエアコンは結構パワフルなので一番おすすめの方法です。
 

2. お風呂の換気扇付けっぱなし

次に有効な方法はお風呂の換気扇を付けっぱなしにすること。

部屋の湿度が高くなる最大の原因はお風呂だから、原因から退治してしまおうというやり方です。

お風呂をきちんと換気しておけば部屋の湿度は必要以上に上がらないはずです。
換気扇は24時間付けっぱなしでも大した電気代にはならないですしね。(300~400円/月程度)

もしくは24時間じゃなくてもお風呂から出てから12時間でもいい。
これなら電気代も150~200円/月程度で済みます。

ただ湿気の原因が雨の場合は、お風呂の換気扇だけじゃ意味がないので、他の方法も使うこと。

お風呂以外で部屋の湿度が上がる原因としては、部屋干しが大きいです。

部屋干ししたときはエアコンの除湿機能を使うか、乾きにくいものだけ浴室に干して換気扇である程度乾かしておくといいですよ。
 

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3. 新聞紙で除湿

新聞紙をくしゃくしゃに丸めて置いておくと、湿気を吸いとってくれる、というおばあちゃんの知恵があります。

だから野菜の保存とかでも新聞紙で包んで置いとくとよかったりするんですよね。

これを部屋の除湿に活用してしまうのです。

新聞紙のいいところは小回りが効くこと。
湿気がたまりやすいところや、カビが生えやすい場所にピンポイントで置けるのでカビ防止に便利です。

でもどの辺に湿気がたまりやすいんでしょうか?
 

湿気がたまりやすい場所

  • お風呂周辺
  • 台所周辺
  • 玄関周辺
  • 窓周辺

この辺に湿気がたまりやすいんですね。
この中で特にここら辺湿気強いんだよなーってとこに丸めてくしゃくしゃにした新聞紙を置いときましょう。

まとめ

雨の日に除湿器なしで除湿するにはエアコンの除湿機能を使う、お風呂の換気扇をつけっぱなしにする、新聞紙を使う方法があります。

普通は以上の方法で充分です。
除湿器は管理めんどいし場所取りますからね^^;

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